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Irodori ai

あなたが描く、AIで彩る。画像を1枚あげると、AIが言葉と音楽と3Dアニメーションを組み合わせて「体験」に仕立てるウェブアプリ。

公開中
  • ウェブアプリ
  • Next.js
  • TypeScript
  • three.js
  • Gemini API
  • Supabase
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できること

つくり

フロント Next.js 16(App Router)+ React 19 + TypeScript + Tailwind CSS。Vercel にデプロイしています。
AI Google Gemini API。画像を解析して、表示する文章と 3D アニメーションの設定(JSON)を生成します。
3D three.js。パーティクル16プリセット、動きのパターン21種、カメラ9モードを組み合わせて描いています。
音楽 wavesurfer.js。20以上のジャンルから、画像の雰囲気に合うトラックを自動で選びます。
認証・データ Supabase(Auth + PostgreSQL)。Google ログインに対応しています。
画像の保存 Cloudflare R2。署名付きURLでアップロード・配信しています。
共通処理 認証、言語の切り替え(next-intl)、CSRF対策、メンテナンスモードを Next.js のミドルウェアにまとめています。
運用まわり 生成のレート制限とクォータ、監査ログ、コンテンツの通報と自動隔離、権限管理。
テスト Vitest(ユニット)と Playwright(E2E)。

技術的におもしろいところ

AIの出力を「仕様」として受け取る

生成AIの自由な文章をそのまま画面に流すのではなく、3Dアニメーションの設定を表すJSONの形をこちらで先に決めておき、 その形で答えてもらうようにしています。返ってきたJSONはスキーマ検証を通してから 3D の描画へ渡すので、 形の壊れた出力が描画まで届きません。AIに任せる範囲と、こちらが保証する範囲をはっきり分けるための作りです。

失敗しても体験が止まらない

外部サービス(AIや画像ストレージ)がどこで失敗しても、利用者には必ず成立した体験を返す方針で組んでいます。 AI生成に失敗したときは、あらかじめ用意したフォールバックの体験に差し替わるので、 画面がエラーで止まってしまうことがありません。

表現は組み合わせで作る

AIが絵そのものを描くのではなく、用意してあるパーティクル・動きのパターン・カメラワーク・音楽ジャンルの中から 「どれを選ぶか」を決めさせています。見た目の品質を保ちながら、画像ごとに違う体験になるようにするための分担です。

プライバシー・お問い合わせ

Irodori ai のプライバシーポリシー利用規約は、サービス内に掲載しています。

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